Panasonicのコンデンサ生産が20%増
パナソニックは、 日本の熊本県にある工場でコンデンサの生産を増強しており、2021年までに生産量を20%増やす見込みです。この増産は、5Gインフラのニーズによって高まる需要に対応するためのものです、 とSemiMediaが報じています。
SemiMediaによれば、「日経新聞によると、パナソニックは5Gインフラによってもたらされる需要増に対応するため、サーバーや通信基地局に使用される電子部品の生産を増強する」とのことです。
一方、 パナソニック が コンデンサ 材料の生産を増やす中、日経新聞はまた、同社が中国の拠点でも基地局アンテナ用電子材料の生産を増強する予定であると指摘しています。
同報道によれば、「同報道は、パナソニックが増産する電子製品は導電性高分子アルミ電解コンデンサであると指摘している。同社は熊本工場に生産設備を導入してポリマーなどの材料を生産し、その後インドネシアのバタム島にある工場で組み立てを行う予定である。さらに、熊本工場では自動車機器向けコンデンサの生産も開始する」とのことです。