Ohmite LVKチップシリーズ - 部品のひととき
Ohmite LVKシリーズ
LVKチップは4端子構成を採用しており、「ケルビン」構成とも呼ばれています。この構成により、対向する2つの端子を通じて電流を印加し、残りの2つの端子で検出電圧を測定できるため、端子の抵抗や温度係数の影響を排除し、より正確な電流測定が可能になります。
LVKシリーズの詳細はこちら: https://www.onlinecomponents.com/featured/ohmite-236/ohmite-four-terminal-high-precision-current-sense-lvk-series?id=230